~神戸限定☆評判の二重手術クリニックを厳選して紹介~

整形手術の種類

このページでは、目の整形方法を一つひとつ詳しく解説しています。

埋没法

そもそも、もともと二重の人のまぶたの構造がどうなっているのかというと、まぶたを開閉する筋肉と皮膚が生まれつきつながっているため、まぶたが開くときに皮膚が筋肉と一緒に持ち上げられて、そこに折れ込みができることで二重まぶたになるのです。この部分に糸を通して、生まれつき二重なのと同じような構造を形成する手術が埋没法です。メスも使わず、糸を通すだけの比較的簡単な手術なので、施術にかかる時間も短く、費用も手ごろでいわゆる「プチ整形」感覚でも受けられることから人気を集めています。その一方、まぶたの脂肪が厚い人などは時間が経つにつれて糸が出てきて一重に戻る可能性があり、それどころか糸が結膜や眼球などを傷つけて炎症を起こす、あるいは視力が低下するといったトラブルが起こる場合もあるようです。

LS法

アーティスクリニックが開発した最新オリジナル手術法で、メスを使わないという点では埋没法と近いものがありますが、従来の埋没法の問題点を「腫れが出やすい」「元に戻りやすい」といった問題点はほぼクリアされています。埋没法では「瞼板」という、まぶたの中に入っている軟骨のような場所に糸をかけますが、LS法の場合は、もともと二重の人がまぶたを持ち上げるときに使う筋肉(眼瞼挙筋)に糸をかけるのです。これにより、限りなく自然な二重の状態に近づけることができます。埋没法と違って表面に糸が出てくることもなく、手術の際の腫れもだいたい1/3程度。手術自体も20分~40分程度の短時間で終わります。また、まぶたを切ることなく、切開法を行った場合と同じくらい二重が長持ちするというのもLS法の大きな利点といえるでしょう。

部分切開

この部分切開法では、希望の二重まぶたのラインに沿って数mm~1cm程度部分的に切開し、余分な脂肪を切除して、傷跡が目立たないようにきれいに縫合します。この縫った部分が二重まぶたのラインになります。全切開法より傷跡が軽く、糸で留めるだけの埋没法よりも安定性があり長持ちする施術法です。埋没法と違って後でやりなおしができない、術後の腫れが比較的大きいといったマイナス面もありますが、術後、一重に戻る心配は不要です。まぶたの脂肪が厚い人や、はっきりしたラインを作りたい人向きの手術です。

完全切開

二重まぶた手術の基本といえるのが完全切開(全切開法)です。二重まぶたにする予定のラインに沿ってメスで切っていくことで、確実に永久的な二重まぶたを手に入れることができます。それと同時に、余分な脂肪を排除して内部処理を行った後で縫い合わるので、腫れぼったい目の原因となる目の上の脂肪も取り払うことも可能です。施術時間は30分程度で、術後、一重に戻ってしまう心配はありません。ただし、大きい幅に渡ってメスを入れる分だけ、傷口は大きく目立ってしまう場合がありますし、抜糸するまでに5日ほどかかるなど、面倒に感じられることが多少なりともあるようです。

目頭切開

蒙古ヒダと呼ばれる、目頭から上まぶたにかけて張っている皮膚は、日本人の約70%に先天的にみられる特徴です。程度は個人差がありますが、この蒙古ヒダがあることで目と目の間が離れているように見えてしまいます。そこで蒙古ヒダを切開することで、目の横幅を広げるのが「目頭切開」と呼ばれる手術です。目を中央に寄せながら、ひと回り大きな切れ長の目になると同時に、二重のラインがくっきりと浮かび上がるようになります。しかし、失敗すると目の下にあるピンク色の結膜の部分が極端に露出してしまうという危険性があり、なおかつ手術もかなり難しいものなので、手術を受けようとする方は相当の注意を払って病院や担当医師の実力を見極める必要があるといえます。

目尻切開

この手術法は、目頭切開のように「蒙古ヒダを切除する」といったような大掛かりなものではなく、まぶたの目尻の端を少し切って、目を外側に向かって伸ばすという、比較的簡単な手術です。施術時間はわずか15分程度で、ほんの少し手を加えているだけですので、いわゆる“整形っぽい目”にはなりにくいといったメリットがあります。ただ、白目の部分が目尻によって隠れている量は人によって差があり、5㎜ほど隠れている人ならば目尻切開の効果もありますが、1㎜程度しか隠れていない人は効果がほとんどなく、それどころか切りすぎたことで結膜が露出するという危険があるので注意が必要です。

脱脂法

まぶたの余分な脂肪を取り除くことで、はっきりとした二重を作り出すのが脱脂法です。施術法自体は切開法とほとんど変わりなく、希望の二重ラインに沿って1cm弱ほど切開し、まぶたの脂肪を取り除いていきます。切開したときの傷は二重のラインに沿っているので、よく見ないと分からないくらい、目立ちません。極端にまぶたが厚くて悩んでいる人には最もおすすめする方法のひとつですが、逆にいえばそれ以外の人にはあまり効果がなく、目元の劇的な改善はそれほど望めないというのが現状のようです。

眼瞼下垂手術

「眼瞼下垂」とは、遺伝や老化などが原因でまぶたを開く筋力が衰えて、目が十分に開かなくなるという症状です。手術の方法は、二重のラインに沿って切開をし、緩んだ筋肉を縫うことにより垂れ下がったまぶたを縮めるというもので、眼瞼下垂の症状を解消するのと同時に、理想の二重ラインを形成することも可能です。ただしこの手術の目的は、あくまでも肩こりや偏頭痛なども含めた眼瞼下垂の症状を改善することを前提としていますので、二重手術としては若干不適当であるということを認識しておいたほうがいいでしょう。

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